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フィギュアスケート世界選手権出場選手に選ばれる為高橋大輔復帰決意

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フィギュアスケート高橋大輔が現役を復帰を発表しましたね。

 

30代での、復帰はかなりの覚悟がないとなかなか踏み出せないと思いますが、彼をそうさせた本当の気持ちって何だったんでしょうか?

 

また、私は40代ですが、30代である意味、あえて茨の道を選んだ彼は本当に凄いと思いました。

 

 

現役に戻りたいと思ったキッカケ

 

 

去年の世界選手権の時に高橋大輔は、テレビの仕事で選手たちの側にいて、リンクで戦っている選手にエールを送っているうちに「戻りたい!また、リンクで戦ってみたい」と思ったそうです。

 

高橋大輔は純粋にリンクで戦いたいと思っているみたいでしたが、最初、ニュースを見た時は、羽生結弦宇野昌磨などの男子フィギュアスケート選手がかなり活躍していて注目を浴びている状態。

 

その煌びやかなステージに自分も入りたかったんじゃ?なんて思ったりもしましたが、記者会見など拝見していたら、勝てるとは思っていないとハッキリ言ってらっしゃったので、

 

 

本当に刺激を受けて復帰を決意したのだなと思い、物凄く応援したいと思いました。

 

ただ、勝てる自信がないなら、趣味で滑れば?ともちょっと思いましが、今から練習を本格的に始めてから自分がどのくらいいけるかを確認するんでしょうね。

 

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フィギュアスケート選手の年齢のピーク

 

 

今現在、高橋大輔は32歳。

 

30代で現役復帰を決意した!と報道されていますが…

 

じゃ、フィギュアスケート選手の年齢のピークは幾つぐらいなんでしょうか?

 

 

よく言われているのが、25歳から28歳…20代後半がもうピークみたいですね。

 

なぜ、そんなフィギュアスケート選手のピークは若いのかというと…

 

1人でしかも演技中全速力で滑り続ける。それに、滑るだけではなく、美しさなどの表現力や迫力のあるジャンプをしないといけない。

 

これは、並大抵の体力ではなかなかできない。

 

100メートルを約25から30本休憩なしで走り続けるような感じの体力の消耗する競技。

 

 

それを聞くと、なるほど、ピークが若いのがよくよく分かるなって思いますよね。

 

 

高橋大輔は30代しかも4年のブランク

 

高橋大輔が、現役復帰を決意したものの、フィギュアスケートの年齢のピークは20代後半なのが現実。

 

それは、私達より高橋大輔自身が1番分かってるのに、現役で滑る事を決めたのは、中途半端な決断ではないと思います。

 

しかも、引退して、約4年間。

 

この4年間のブランクをどう縮めていくか…

いくら体の基礎が出来ていたとしても、並大抵の努力ではトップクラスの選手たちと戦ってはいけないと思います。

 

 

何より自分の為に滑る

 

 

高橋大輔は、誰かの為ではなく、自分の為に滑ると記者会見で言ってました。

 

現役時代は、怪我で悩まされて、2014年のソチオリンピックでは6位という成績を残し、引退を発表しました。

 

その時、現役に未練がない訳ではないと言ってましたので、自分を納得させる為にも、また、滑る事を決意したんでしょうね。

 

 

世界選手権まで6ヶ月

 

 

まずは、世界選手権を目標に練習を頑張っていくようですが、もう6ヶ月しか残されていません。

 

が、私は、30代で現役を決意し、多分、かなり辛い練習をしていく高橋大輔を応援していくつもりですし、私ももっと頑張らないとと勇気をもらいました。

 

今後の高橋大輔の活躍を楽しみにしています。