40代主婦のkokoのところ

30代40代女性が厳しい現実の中でも綺麗で魅力的な女性になる為の秘訣

生理前の止まらない食欲をコントロールする方法は意外と簡単だった!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

生理前になると止まらない食欲。

異常だと思うぐらいの食欲に負けてしまい、ドカ食いし後悔してしまう女性も少なくないはず・・・。

 

どうして、生理前になると恐ろしいほどの食欲に襲われてしまうのか・・・それは女性ホルモンが原因なんです。

 

女性ホルモンのプロゲステロンと食欲の関係とは?

f:id:xjohnny:20181220095646j:image

何故か生理前になると異常な食欲に襲われて食欲が止まらない・・・これには女性ホルモンが関係しているんです。

 

女性ホルモンは2種類ありますが、その1つであるプロゲステロンという女性ホルモンの仕業なんです。

 

排卵後から生理前にかけて妊娠を成立しようとする女性ホルモンのプロゲステロンの分泌量が増えて、そのホルモンの働きによって食欲旺盛になります。

 

この時期は体内に水分をため込みやすくなり、むくみやすく、太りやすい時期でもあります。

 

だからよく、生理前に体重が2,3㎏増える事もよく聞く話ですよね。

 

生理前になると食欲が止まらなくなるのは、女性ホルモンのプロゲステロンが増加する為で、それによって起こる症状の事をPMS、月経前症候群といいます。

 

 

そこで、生理前の止まらない食欲を改善するための方法をご紹介します!

 

 生理前の食欲をコントロールする方法は食事を抜いたりしない事

 

生理前の食欲をコントロールできずに、とにかく食事を抜いたりするとよくありません。

 

生理前で食欲旺盛だけど、体重が増加するのはいや!という事で、1日2食でカロリーを抑えよう!と、食事を抜いたりするとその体は反って太りやすくなってしまいます。

 

確かに1日1食、食事を抜くことで1食分の摂取カロリーは抑えられます。

 

しかし、それは一時的な事で、1食分抜いた事で後の2回の食事をする時に、血糖値が急上昇させてしまう原因にもなってしまいます。

 

ただでさえ、生理前は血糖値のコントロールがしにくい時期ですので、食事を抜いて空腹状態から一気に食べてしまうと急上昇してしまいます。

 

血糖値が急上昇する事は太りやすくなるという事。

 

これは、生理前だけに限らず、ダイエット中にも同じ事が言えます。

 

そして、食欲旺盛なのに、無理な食事制限をしてしまう事で、体にストレスをためてしまいます。

 

ストレスも食欲が増す原因の1つですので、ますます、体に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

食欲をなくす色や食べ方を気をつける

 

PMSの症状がひどい方は食欲も抑えられないと思っているかの知れませんが、意外と食欲はコントロールしやすいんです。

 

おかずを盛るお皿の色に工夫するといいかもしれません。

例えば、食欲を抑える色である、青、紫、黄緑色などのお皿に変えてみると意外と食欲が落ち着いてくるもの。

 

また、最初に野菜や海藻など低カロリーの食品である程度お腹を満足させてからおかずを食べてみたり。

 

そうすることで、たくさん食べても低カロリーですし、食物繊維もしっかり摂取することができますから、むくみにくくなります。

 

また、器の大きさを変えるてみる、大きい器を使うと自然と量が増えてしまいすが、小さい器にすると量も少なくなりますが、錯覚で少ないと感じる事がありません。

 

あと、噛み応えのある食材を食べて良くかむようにする、良く眠る事も食欲をコントロールする事ができます。

 

試してみて下さい。

 

 

食事の回数を増やしてみる

f:id:xjohnny:20181220095657j:image

どうしても、食欲がとまらない!
お腹がすいたから、食欲が止まらないからと間食をしていると、当たり前ですが太ってしまいます。

 

先ほども言いましたが、生理中は血糖値のコントロールが出来ないじきなので、空腹を感じやすくなります。

 

だから、さっき食べたのにまた小腹がすいたと間食しやすい状態です。

 

なので、間食をしないようにするために、1日の食事の回数を増やしてみてはいかがでしょうか?

 

間食を避け、食事の回数自体を増やすという事です。

 

具体的に1日8食に変えてみるとか。

 

どうしても、間食はおやつ、つまり、甘いものですから、高カロリー食品を食べてしまうという事。

 

デザートは別腹という女性も多いと思いますが、別腹は当たり前ですが存在しません。

 

食べたら食べた分だけそのまま、脂肪になります。

 

だから、高カロリーの食品を食べるよりか、食事の回数を増やす。

 

そして、出来るだけ、空腹状態を作らないようにするという事がポイントです。


ただ、間違ってはいけない事が、食事の回数は増やして、食事の量もいつもと変わらないなら意味がありません。

 

食事の回数を増やしても、食事の量を減らすことが大切。

 

3度の食事分を8回に分けるような感じです。

1度の食事の量は少量という事です。

 

 

 

そうすることで、摂取カロリーも抑える事ができます。

 

その時、よく噛んで食べるように心がけましょう。

 

よく噛む事で満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防ぐ事ができます。

 

いろいろ意識する事も生理前の食欲を抑えるポイントの1つになります。

 

血糖値の急上昇、急降下を穏やかにする事が大切!

 

 


食欲を調整するのに、大切な事の1つに血糖値をコントロールするという事があります。

 

しかし、プロゲステロンは血糖値のコントロールがしにくくする働きがあります。

なので、空腹を感じやすくなる。

そして、食欲が増す。

 

 

その食欲に負けて、食べ過ぎてしまうと血糖値の急上昇を招いてしまいます。

 

そして、しばらくして血糖値はまた急降下し、食欲止まらなくなりまた、食べ過ぎてしまう。

 

 

ならば、同じ食事をするにしても、血糖値が急上昇しない為の食べ方をする事が大切です。

 

血糖値の上昇を緩やかにする作用を持つ食品を選ぶようにしましょう。

 

食物繊維を多く含む野菜を最初に食べるようにする事、ちなみに、血糖値を上げない食べ方が野菜→タンパク質→糖質の順に食べる事。

 

また、糖質とオリーブオイルを一緒に食べるのも血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

 

アロマの香りの力を利用して食欲を抑制する

 

意外に効果があるアロマ。

ダイエット中、アロマの香りは脂肪を燃焼させたりする効果などもあるぐらい。

 

 

その中でキンモクセイの香りは摂食中枢に作用するという研究結果が報告されています。

 

その中でキンモクセイの香りは、体内にある オレキシンとう食欲を促進させる働きがあるホルモンの分泌を抑えてくれる働きがあります。

 

また、摂食中枢に作用する研究結果も報告されてるぐらい効果は期待できます。

 

アロマの香りの力もかりる事で自然に食欲を抑えられ、しかも、キンモクセイはストレスの緩和作用なども望める柑橘系の香りも有名です。

 

PMSの症状でイライラしてる方にもお勧めです。

 


生理前の食欲を抑える方法

 

どうしても、生理前は食欲旺盛な時期です。

 

この時期をうまく乗り越える為に、1日の食事の回数を増やす事。

 

1日8食程にして、1回の食事の量を少なくする。

 

空腹の時間をあまり作らないよう、チョビチョビ食いをする。

 

そうすると血糖値も急上昇したり急降下したりしないので、食欲を抑える事ができる。

 

 

また、アロマの香り、キンモクセイの香りを利用し、食欲を抑える事ができる。

 

また、辛いPMSの症状であるイライラにもアロマはかなり有効だと思います。