40代主婦のkokoのところ

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夏バテやダイエットの効果が凄いラッキョウは食べ方が大切だと知ってますか?

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畑の薬と言われるらっきょうはダイエット、夏バテや疲労回復にも効果がありますが、

 

食べ方を間違えれば痩せるどころか太ってしまうし、

 

夏バテや疲労回復の効果も期待出来ないかもしれません。

 

せっかく食べるのだから、効率よく摂取する方法をご紹介します。

 

 

らっきょうはいろんな効能がある

 

先程言った効能以外に、らっきょうはいろんな効能があります。

 

女性に嬉しい効能も沢山あるんですよ。

 

もともと、らっきょうの原産地は中国になります。

 

一般的には、酢漬けして食べる事が多いですが、生の状態で、フライパンで焼いて食べる方法もあるようです。

 

らっきょうの酢漬けは丁度今の時期。

 

勿論、我が家もらっきょうを沢山酢漬けしています。

 

 

では、らっきょうの効能をご紹介します。

 

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夏バテ、疲労回復効果

 

1番よく言われるらっきょうの効能ですよね。

 

らっきょうの独特の匂いの成分である硫化アリルという栄養素に、疲労回復効果があります。

 

ただ、らっきょうだけを食べても夏バテや疲労回復の効果はあまり期待出来ません。

 

疲労回復などの効果がある、ビタミンB群などが含まれている食材と一緒に食べて、効果を発揮します。

 

なぜなら、らっきょうの硫化アリルは、ビタミンB群と一緒に摂取されると、アリチアミンに変化します。

 

硫化アリルがアリチアミンに変化して初めて効果が発揮できるんです。

 

アリチアミンは抗酸化作用があります。

 

 

そのうえ、アリチアミンは、ビタミンB群の吸収を通常の7倍アップさせるだけではなく、体内に残りにくいビタミンB群をストックされる効果があります。

 

なので、疲労回復や夏バテにはらっきょうとビタミンB群の食材を一緒にとるとかなり効果的です。

 

 

ビタミンB群が豊富な食材は、かぼちゃ、うなぎ、豚肉、レバー (豚、牛、鳥) 、ナッツ、ベーコン、たらこなどがあります。 

 

 

ダイエット効果

 

らっきょうには、フルクタンという、脂肪の吸収を抑えてくれて、血糖値の急上昇を抑える効果がある栄養素が含まれています。

 

 

血糖値が急上昇してしまうと脂肪を溜め込んでしまいますので、ダイエット効果があるんです。

 

ただ、らっきょうには、食欲増進、消化増進の効果も含まれていますので、らっきょうを食べて、食欲が出てくるなら、ダイエットには不向きなので、やめておいた方がいいです。

 

 

便秘解消

 

 

らっきょうには、食物繊維、しかも、水溶性食物繊維が豊富に含まれています。

 

この水溶性食物繊維は、人体に有害な物質の吸収を防いでくれ、腸の中で善玉菌を増やしてくれるので、腸内環境を整えてくれて、便秘を解消してくれます。

 

 

ガンの予防や生活習慣の予防

 

らっきょうのサポニンという栄養素が肺がんや胃がんの発症を抑えてくれる働きがあります。

 

ただ、ガンにならないという事ではなく、あくまでも、予防になります。

 

 

糖尿病の予防

 

 

水溶性食物繊維、フルクタンやサポニンなどがブドウ糖の吸収速度を遅くしてくれる。

 

その為に、血糖値の急上昇を抑えられます。

 

らっきょう以外にもにんにくや納豆にも多く含まれています。

 

 

らっきょうの食べ方の注意点

 

 

ダイエット効果の所では、食べ方の補足もありましたが、その他、食べ方の注意点があります。

 

らっきょうの効果を得るには

 

 

らっきょうを生で食べるのが1番良いとされていますが、なかなか生で食べる事がないですよね。

 

一般的に酢漬けしたらっきょうを食べると思いますが、酢漬けすると、らっきょうの栄養は酢に溶けてしまいます。

 

なので、酢漬けしたらっきょうを食べるのなら、汁も一緒に食べるのがベスト。

 

私も汁を飲んでますが…

 

ちょっと、キツイです(笑)

 

でも、飲めない事はないのでチャレンジしてみて下さい。

 

 

食べ過ぎ注意

 

 

らっきょうは食べ過ぎるのもよくないです。

 

疲労回復効果のある硫化アリルは、胃に刺激を与えてしまいますから、1日5粒ぐらいが良いと言われています。

 

また、意外にカロリーも高いんです。

 

5粒ぐらいで、40カロリーほど。

 

なので、食べ過ぎには注意して下さい。