40代主婦のkokoのところ

30代40代女性が厳しい現実の中でも綺麗で魅力的な女性になる為の秘訣

妊娠!?生理が遅れる理由は妊娠だけじゃない!子宮のSOSかも?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

毎月毎月くる生理。

お腹も痛いし、イライラもするから生理がくるのが憂鬱で仕方がない。

 

だけど、突然、生理が遅れると、心配になりますよね。

 

特にまだ子供を望んでいないのなら特に心配になります。

 

ただ、生理が遅れる理由には妊娠以外にも様々な理由があるんです。

今回は妊娠以外の理由で生理が遅れる原因について調べてみました。

 

妊娠だけが生理の遅れる理由ではない!

f:id:xjohnny:20181220100855j:image

毎月定期的にくる生理に遅れがあるとセックスの経験があるならば、妊娠したのではないかと、心配になります。

 

一般的に生理周期は25日から38日だと言われています。これよりも早く始まったり、遅れて始まったりするのならば、なんらかの原因で周期が乱れている可能性があります。

 

生理の遅れの原因は勿論、妊娠の可能性がありますが、他にも様々な原因があります。

 

妊娠以外で生理が遅れる大きな理由は精神的なストレス

 

近年ストレス社会と言われるほど、ストレスを抱えて生活をしてる方が多くいる中、生理が遅れる1つ目の原因に、精神的なストレスや心配事があります。

 

なぜ、ストレスが生理周期を乱すのか、脳下垂体が非常にストレスの影響を受けやすいからです。

 

脳下垂体は一体、生理とどんな関係があるのかというと、脳下垂体は様々なホルモンをコントロールしています。

 

 

 

排卵の仕組みは、脳にある視床下部から脳下垂体へ排卵の指令をし、卵巣での排卵を促すというものです。

 

この3つが連携し排卵が行われているのですが、この様々なホルモンをコントロールする脳下垂体というのが、ストレスの影響を受けやすいのです。

 

大きなストレスを受けると脳下垂体が正常に機能しなくなり、3つの連携がとれなくなり、排卵が遅れたり、排卵されなかったりするために生理が遅れてしまいます。

 

 

不規則な生活がホルモンのバランスを乱す

 

 

生理が遅れる理由、2つ目は不規則な生活です。

 

実は不規則な生活を送る事で、自律神経が乱れてしまいますら、

自律神経の乱れは、生理の遅れが生じやすくします。

 

 

自律神経が乱れる生活とは、夜勤のある職種の人や、しっかり睡眠をとれていない人、勿論、乱れた食生活も自律神経の乱れに繋がります。

 

自律神経が乱れる事により、ホルモンバランスの乱れも引き起こしやすく、排卵前のエストロゲンと、排卵後のプロステロンの2種類のホルモンのバランスを正常に保つ事ができなくなります。

 

この女性ホルモンのバランスの乱れが生理の遅れに繋がります。

 

なので、規則正しい生活を送るように心がける事で、ホルモンの分泌量の調節ができ、生理のサイクルを整えることができます。

 

急激な体重の変化も生理周期を乱す原因

f:id:xjohnny:20181220100906j:image

生理周期を乱す原因の3つ目は、急激なダイエット、又は、急激に太ってしまった、そして、慢性的な肥満が原因かもしれません。

 

極端なダイエットをしてしまう事で、体にかなりの負担をかけてしまい、自律神経の乱れやストレスなどで、脳下垂体系の神経系の働きが悪くなる事があります。

 

脳下垂体系は、最初に言ったようにストレスの影響を受けやすいです。

その為、極端なダイエットをした事で体にストレスがかかり、働きが悪くなることで、排卵が遅れたり、無排卵になってしまい、生理が遅れてしまう、最悪、生理が止まってしまう事もあります。

 

 

肥満に関しても、極端なダイエットと同じく、ホルモンバランスを乱してしまうことが多く、体がストレスを受けやすい状態です。

 

なので、排卵の乱れから、生理の遅れたりするようです。

 

 

睡眠不足やインフルエンザなども生理が遅れる理由

 

規則正しい生活を送っていて、しっかり寝ているのに、生理が遅れる事もあります。

 

それは、しっかり寝ていないから。

 

熟睡ができていなくて、体に知らないうちにストレスがたまってしまっているんです。

 

しっかりと質の良い睡眠を取ることが大切です。

 

また、冬に大流行するインフルエンザ。

 

インフルエンザなど、体調を崩してしまうと体にストレスがかかり生理が遅れる理由になります。

 

しかし、インフルエンザや病気などで生理が遅れる分は、完治すると自然に生理の周期も戻っていきます。

 

生理が遅れる理由とは?

 

生理が遅れるこれらの原因は、いずれにしても、神経系、ホルモンのバランスなどのダメージによって引き起こされている事が分かりました。

 

なので、まずは、自分の生活を見直す事で意外と生理の周期は正常に戻るはずです。

 

が、生活を見直しても、無理なダイエットをやめても、生理の遅れがひどく、心配なようならば、婦人科を受診して、具体的な原因を調べてもらいましょう。

 

しっかり病院で治療をし、原因をなくすことで、正しい周期で生理がくるようになるかも知れません。

 

ただ、神経系やホルモンのバランスの乱れなどのダメージによらない原因もあります。

 

もともとから生理周期が乱れやすい体質だという方もいらっしゃるみたいです。

 

なので、人それぞれ生理周期が異なるため、人と比べたり、一般的な情報に惑わされると、ますます心配になりそれがストレスとなり、生理の遅れが悪化します。

 

 

 

改善方法も様々で、薬などの処方を受けることが精神的に安心し、それが、生理の周期も正常になる事もあります。

 

が、しかし、症状がひどすぎる時には、迷わず早めに受診しましょう。