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長崎のお盆の精霊流しを見に行くオススメの場所と持って行くといい物

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実は、私の実家は長崎なんです。

なので、精霊流しは小さい頃からいろんな所で見てきました。

 

なので、今回、精霊流しを見たいという方や小さい子を連れてでも見に行きたいと思っている方にオススメのスポットなどを地元の私がご紹介します!

 

また、持って行くと助かる物などもご紹介しまぁす。

 

 

 

精霊流しに行く前の準備

 

まずは、精霊流しに行く前に準備する事があります。

 

特に小さい子供さんを連れて行かれる方は、必需品です。

 

それは…

 

耳栓です。

 

とにかく、精霊流しは、爆竹が鳴り響きます。

いや、鳴り響くなんてもんじゃありません。

 

1度鳴り出したら、隣の人との会話もまともに出来ないぐらい鳴り、とにかく耳栓なしなら、確実に耳がおかしくなります。

 

出来れば、スポンジの耳栓がいいです。

 

しっかり爆竹の音をシャットアウトしましょう。

 

特に、小さい子供さんは、耳栓を忘れずに。

あまりの音でビックリして、泣き出す子供さんも少なからずいらっしゃいます。

 

暑い夏に泣き出して抱っこして精霊流しを見るなんて、かなり体力がいりますから(笑)

 

 

保冷剤や飲み物も忘れずに

 

 

耳栓以外に必要なもの。

 

保冷剤です。

 

保冷剤じゃなくても、何か体を冷やすものが必要です。

 

だって、夏の暑さと人混みの暑さに花火の暑さがありますから、とにかく暑い。

 

ただ、なぜ、保冷剤がおススメなのかというと…

 

 

長崎の精霊流しはとにかくあちらこちらで爆竹や花火で賑やかな状態。

 

前は、精霊流しの時の爆竹は、車だろうが、歩道で見てる人だろうが関係なしに投げつけられて、火傷する事もしばしば。

 

今現在は、そのような危険行為は禁止されているものの、とにかく長崎の精霊流しは、爆竹に火をつけて投げるので、たまに間違って歩道にくる爆竹もあります。

 

もしも、最悪、爆竹が当たった時に、冷やすのにも保冷剤は役に立ちますから、持っていると安心です(笑)

 

 

精霊流しを見に行くなら早めに行く

 

 

早くて精霊流しは15時ぐらいからスタートします。

 

ただ、大きな精霊船などは、意外と遅い時間からスタートになりますが、早めに行動しないと交通規制が入り、かなりの渋滞になります。

 

また、駐車場なども早めに行かないと停める事が出来ずに帰らないといけない最悪な事になり得るので、早め早めに行動する事をオススメします。

 

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精霊船を見るおススメの場所

 

 

では、精霊流しを見に行く方にオススメの場所を紹介します。

 

家族連れならば、夢彩都

 

この夢彩都前ならば、早めに出かけて、夢彩都で時間も潰せるし、

 

小さいお子様がいるのならば、夢彩都に授乳室もありますし、オムツも変える事が出来ます。

 

それに、この夢彩都前は、精霊船が派手なパフォーマンスをしてくれる場所です。

 

とにかく、凄いです。

 

その年その年精霊船を流す人でパフォーマンスは変わりますが、見所の1つです。

 

 

県庁坂

 

昔から精霊流しといえば、この場所。

 

夢彩都前が出来る前はこの県庁坂が1番のメインの場所と言っても過言ではありません。

 

ただ、この県庁坂は普通の道路でその脇に人が3人から4人横に並んで歩ける歩道がある所で、精霊船を見るとなれば、この脇の歩道からになります。

 

とにかく人、人、人で小さいお子さんを歩かせて歩くなんて出来ない状態なので、子供連れの方にはちょっと不向きな場所です。

 

 

また、この県庁坂は、パフォーマンスはないものの、船に乗せてる爆竹を鳴らしまくるので、爆竹の音はとにかく最高にうるさいです(笑)

 

歩道の前例で見てる方は、爆竹が飛んでくる可能性がありますから気をつけて下さいね。

 

 

浜の町路面電車通り

 

ここも精霊船が長い列で爆竹を鳴らしながら、流し場までずーっと爆竹を鳴らしています。

 

夢彩都前や県庁坂に比べて、落ち着いた感じはありますが、精霊流しをしている間は路面電車も一部で運休になっていますので気をつけて下さい。

 

 

その他、精霊船の流し場など

 

今は、精霊船を海に流す事はしないで、船の上でクレーンで精霊船を1発でグシャとするシーンが見れますよ。

 

とにかく、精霊船のもろさを目の前で目撃できます(笑)

 

 

また、同じ長崎県佐世保市でも、精霊流しは行われています。

 

が、地元の私から見れば、比べ物にならないぐらい長崎が派手でした。

 

ただ、佐世保では、精霊船の流し場ではずーっとお坊さんがお経を唱えていて独特の雰囲気がありました。

 

よかったら、今年の夏、精霊流しを見に長崎まで来ませんか?

ただ、熱中症には気をつけて下さいね。

 

迫力がある長崎のお盆の精霊流しを楽しんで見て下さいね。