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インフルエンザの予防接種で大切な事!接種の時期が大切だった

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冬になると、流行しだす「インフルエンザ」。

 

インフルエンザのウイルスは低温度、低湿度が大好きな為、冬に流行していましたが、最近は、夏から秋という、今までインフルエンザが流行っていなかった時期に流行しだしているのはなぜか?

 

また、インフルエンザの予防接種に関しての最新情報や、新しいインフルエンザの

特効薬についてテレビで発表していたのでご紹介します。

 

なぜ、インフルエンザが冬以外に流行するのか?

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寒い時期に流行りだすインフルエンザ。

毎年、2月3月ぐらいがピークを迎えていましたが、最近は早い時期からインフルエンザが流行しだし、学級閉鎖にまでなっていました。

 

なぜ、寒い冬ではなく、夏から秋にかけた季節にもインフルエンザが流行っているのか・・・。

 

それは、インフルエンザのウイルスが、低湿度だろうが、高湿度だろうがあまり関係ないと2018年の7月の最新の研究で分かったからだそうです。

 

確かに、インフルエンザのウイルスは低湿度を好んではいますが、高湿度でもウイルス自体の活性は落ちないと・・・。

 

私達の今まで思っていた常識とはちょっと違っていたという事になります。

 

ただ、湿度が低くても高くても関係ないなら、わざわざ加湿器などで湿度を保つ必要ないか・・・と思いますが、

 

人の喉の免疫をしっかりと働かせるためには十分な湿度が大切になってきますから、人間の免疫力を下げない為に湿度を保つことは大切です。

 

 

効果的な予防接種の時期と回数は?

 

毎年10月1日からインフルエンザの予防接種が各医療機関で始まります。

 

このインフルエンザの予防接種ワクチンをいつ接種した方がいいのかご存知ですか?

 

インフルエンザの予防接種は、接種して効果が出るまで約2週間かかります。

 

そして、その効果は約5ヶ月間だそうです。

 

過去10年間のデータでインフルエンザが流行る時期は1月から3月終わりぐらいがピークです。

 

なので、10月1日にすぐにインフルエンザの予防接種を受けてしまうと3月には効果がなくなります。

 

インフルエンザの予防接種を受ける時期は、よく考えて計画的に受ける事が大切です。

 

例えば、受験生ならば、早めにインフルエンザの予防接種を受ける事がオススメですし、3月に大切な用事などがあるならば、11月にずらしたりするといいですが、医療機関の方は、10月末から11月の最初に接種することで、ピークの1月2月3月をカバーできるとおっしゃってました。

 

また、インフルエンザの予防接種は効果がなくなってまた、接種する事も可能ですが、そうなると、ワクチンの数が足りなくなるので、インフルエンザの予防接種は1回となっているそうです。

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インフルエンザに新薬が出た!

 

 

2018年にインフルエンザの新薬が出ました。

 

それは、ソフルーラ錠という薬です。

 

タミフルリレンザは、インフルエンザウィルスを細胞内で増殖したウィルスを拡散するのを抑える効果があり、

 

それに比べて、ソフルーラ錠は、細胞内でウィルスを増殖するのを抑える画期的なお薬だそうです。

 

つまり、体の外にインフルエンザウィルスを撒き散らかすのが少なくなるから、人に感染する期間が短くなるという事です。

 

しかも、現状、タミフルより副作用は少ないとテレビで説明されてました。

 

インフルエンザの感染には金属は気をつけよう

 

また、これもテレビで説明されてました。

 

インフルエンザのウィルスの活性は衣服などは約15分ですが、

 

金属の場合、インフルエンザウィルスの活性は24時間だそうです。

 

なので、インフルエンザが流行りだしたら、金属には気をつけて、触ってしまったらしっかり手洗い、消毒で予防をする事が大切です。

 

 

また、口腔内が不潔だとインフルエンザに感染しやすいとも言われています。

 

しっかり手洗い、うがいでインフルエンザにかからないようにしたいですね。

 

 

私もここ8年程、インフルエンザには感染していないので、今年もしっかり予防で感染しないようにしたいです。