40代主婦のkokoのところ

リンパドレナージュの資格を取得した40代主婦kokoの綺麗になる方法から夫婦生活まで気になる事をブログにしてみた

カルピス誕生と七夕の彦星と織姫のストーリーのちょっとした繋がりとは?

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何故、彦星と織姫は年に1度しか会えないのか知ってますか?

 

彦星と織姫

意外と知らない彦星と織姫のストーリーを簡単にご説明いたします。

 

実は悲しい恋の話ではないんです。

 

彦星は天の川の西に住む牛飼い。

 

とても働き者でした。

 

また、織姫は、天の神様の娘で、機織りの仕事をしていました。

 

勿論、織姫も働き者でした。

 

 

2人の出会い

 

 

天の神様の娘である織姫が織る布は七色に光る物凄く素晴らしい布で、天の人達にとって大切な布でした。

 

年頃になっても、毎日、毎日、機織り機の前で必死に働く織姫を、父である神様が心配し、働き者で有名な彦星と出会わせる事にしたんです。

 

今でいうお見合いのような形で2人は出会ったんです。

 

 

彦星と織姫は一目惚れ

 

 

2人が初めて会った日。

 

彦星は、織姫の美しさにビックリし、すぐに一目惚れ。

 

織姫も働き者で凄い素敵な彦星に一目惚れ。

 

すぐに2人は結婚し、新婚生活を送るようになったのですが、彦星も織姫もお互いが好き過ぎて、いつまでも仕事をせずに遊んでいました。

 

 

神様が下した決断

 

 

2人がずっと仕事をしないせいで、牛は世話をしてくれる彦星がいない為、元気がなくなってきて、天の人達は、織姫が布を織らなくなった為、着る服がなくなり、かなり困っていました。

 

 

その様子を見ていた、織姫の父、神様は、ちゃんと仕事をしないのなら、2人を引き離す事にし、彦星は天の川の西へ。

 

織姫は、天の川の東へ離れ離れにしました。

 

ただ、ずっと会えないのは、あまりにも可愛そすぎるという事で、7月7日、1日だけ2人を会わせる日を作ったのが、七夕の日なんです。

 

 

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七夕はカルピスの誕生日

 

そして、その彦星と織姫が年に1度会う七夕の日に誕生したのが、カルピス。

 

なので、カルピスのパッケージの定番のデザイン。

 

白に青のドットは、彦星と織姫が年に1度会う事が出来る、天の川をイメージされています。

 

青のドットが満天の星をイメージしているんですね、また、カルピスの爽やかさをアピールする為に青にしたのかな?

 

 

 

今のデザインになるまで34年かかった

 

白に青のドット柄がもうカルピスの定番デザインになっていますが

 

実はカルピスのデザインは昔から今のデザインだった訳ではないんです。

 

初めてドット柄になったのは、カルピスが誕生して3年目。

 

しかも、今のデザインとはちょっと違う感じです。

 

それまでは、あの天の川のイメージしたドット柄ではなかったんです。

 

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最初は茶色の箱入りからスタート

 

 

誕生当初は、今でいう箱に入ってるユンケルのような茶色の容器でした。

 

まさしく、栄養ドリンクって感じです。

 

今のカルピスのイメージが壊れそうなぐらいの容器でした。

 

 

 

その後、3年後にやっと、ドット柄にはなったものの、今のデザインと逆で青に白のドット柄になりました。

 

 

そして、また、デザインが変わり、赤に白のドット柄になり、その後やっと、今のデザインになりました。

 

 

なぜ、気になったのか?

 

 

なぜ、カルピスや天の川の事が気になりだしたかというと、ある日スーパーで買い物をしていたら、店内で流れてるCMが耳に入ってきたんです。

 

「カルピスのデザインは、天の川をイメージしてます。カルピスは七夕が誕生日なんです」と。

 

 

へぇ〜と思い、七夕って彦星と織姫かぁ…

 

何であの2人は年に1度しか会えないのかな?

 

悲しい物語なのかな?

 

とか、

 

 

カルピスって昔からあんなデザインだったっけ?

 

とか(笑)

 

 

ただ、どうでもいい事なんですが、小学生や幼稚園の娘に聞かれたら、すぐに答えてあげたいなって思って調べた訳です。

 

だけど、娘達からは、まだ聞かれるような気配はありません(笑)